スポンサーサイト  -  --.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
No. / スポンサー広告 / コメント(-)/ トラックバック(-) / PAGE TOP△
 スパルタンの接木しました その2  -  2009.03.18.Wed / 20:23 
スパルタン接木(台木:スワニー似の木製鉢植え 6年生)2ヶ所
  台木高さ 台木太さ 穂木太さ
① 14cm   13mm  6.0mm
② 9cm    9.0mm 7.0mm

番号①の台木に切り込みを入れたところ、全部に形成層が見えます。

P1030939.jpg

番号②の切り込み前の断面。
形成層の厚みが厚いようです。
スワニー特徴でしょうか。
これが原因で成功率があがるなら、スワニーは台木として優秀です。
挿し木を15本ほどしました。

訂正:
上記文で「形成層」と書いている個所は「木質部」の誤りでした。
お詫びして訂正します。

「写真の中心の小さい円は髄で表皮の内側までが木質部、形成層は表皮と木質部の境の非常に薄い部分です。」と栃木のMさんから教えて頂きました。ありがたいことです。

P1030943.jpg

完成。
左が①で、右が②です。

P1030944.jpg
No.669 / [ブルーベリー]NHB-接木ブルーレイ / COM(4) / トラックバック(-) / PAGE TOP△

中心の小さい円が木質部で外側の円が形成層でしょうか。
そうだとするともう少し分厚くナイフを入れても大丈夫のようですね。

★ From hide
2009.03.18.Wed / 21:02 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

外側の円が形成層だと思います。
そうですね。もう少し分厚くナイフを入れても形成層の中ですね。

普通は形成層が薄いので、形成層の内側にナイフを入れます。その場合、形成層は両サイドに分かれますね。

★ From ブルーマチス
2009.03.19.Thu / 08:51 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

初めまして。
ブルーベリー初心者、接ぎ木はベテランの栃木のMと申します。

写真の中心の小さい円は髄で表皮の内側までが木質部、形成層は表皮と木質部の境の非常に薄い部分です。
今年伸びた若い枝でも表皮を捲らずナイフで切りこめば形成層は両サイドに分かれます。
荒っぽく言えば、接木は台木と穂木の表皮と木質部の境同士を合わせる事でOKだと思います。
片側を合わせるのが普通で、運良く両サイドが合うように台木に切り込みが入れられたら、
もうけもの!・・・と言うところでしょうか。
両サイドが合った時と片側の時との成長の差は分かりません。
ほとんど片側合わせですが、その後の成長も問題なく8~9割は活着しています。





★ From 栃木のM
2009.03.22.Sun / 04:09 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

コメントありがとうございます。
詳しい説明で助かりました。

その後の接木で木質部の厚いのが見つかって、これが形成層ならおかしいなと思っていたところです。

記事本文には訂正文を入れておきますね。

接ぎ木のベテランさんから見ると他におかしいところはないですか。
接ぎ木の歴史は長いですから、色々アイディアもあるでしょうね。
「非公開コメント」にチェックを入れて教えていただける嬉しいです。

★ From ブルーマチス
2009.03.22.Sun / 12:27 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

  非公開コメント
 コメントをありがとう 
 記事を書いたよ 
 カテゴリー 
 月別アーカイブ 
 自己紹介です 

ブルーマチス

Author:ブルーマチス
「ブルーベリー&クレマチス」のブログへようこそ!
プロフィール名は
ブルーベリーの「ブルー」と
クレマチスの「マチス」をとって
「ブルーマチス」としました。
いい感じでしょ。
北陸の県庁所在地に住んでいます。
リンクはご自由につけてください。

 ブルーマチスさんにメール 
内緒のメールはここから送信できます。 ここに書かれた内容はコメント欄に全く表示されません。ご安心ください。          誹謗・中傷はご遠慮ください。  -------------------------

名前:
メール:
件名:
本文:

------------------------- 管理者の「ブルーマチス」さんに直接メールできます。

CopyRight 2006 ブルーベリー&クレマチス All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。