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 ラズベリーの冬季剪定の予定  -  2007.12.30.Sun / 22:00 
ラズベリーの葉っぱも枯れ始めました。
2月までに冬季剪定をしようと思います。
写真は2季なりのインディアンサマーのこの春に伸びたサッカーです。
(3株あります。)
7本も残しました。太いのは親指、細くても人指し指くらいあります。
5~6本が良いらしいので、1~2本は根元で切ってしまうつもりです。
この枝を1番目とします。
(いづれも071227撮影)
P1020597.jpg

70cmのところで初夏剪定しました。その付近から3本の枝が出ています。
この秋の収量が少なかったのは、7本すべて初夏剪定したためかも知れません。
株が弱ってしまうらしいです。
1~2本は切らなければ良かったです。
この枝を2番目とします。
P1020598.jpg

特に伸びた枝は(1本だけですが。)、もう1度、95cmで切りました。
その付近から2本の枝が出ています。
余り遅く切ると、花芽が付かないのですが、他は先端が自然と枯れて、分かれ枝が出ました。
この枝を3番目とします。
P1020599.jpg

1番目の枝から出ている芽です。(人指し指太さ)
P1020600.jpg

同じく1番目の枝から出ている芽です。(親指太さ)
太い枝の芽は、先端が白くてダメみたいな感じです。
P1020601.jpg

2番目の枝から出ている芽です。
芽は小さいですが、しっかりしていそうです。
P1020602.jpg

3番目の枝から出ている芽です。
元気そうです。
P1020603.jpg


さて冬季剪定ですが、NHK12ヶ月本(p35)によりますと、1~1.5mのところで剪定するのが良いらしいです。
そして側枝は1~2芽を残して切り詰めるらしいです。
春には切ったところから30cm以上の枝(結果枝)が伸びるらしいです。

そこで、出切るだけ低く育てたい私は1番目枝で切りたいですが、無理でしょうね。
芽はどの枝もまだ膨らんでいないので、どれが本物として芽吹いてくれるか不安です。
できれば2番目枝で1~2芽を残して切りたいです。
雪が本格的に積もってしまう前に切りたいです。

下記写真はまだ実が生っています。
P1020604.jpg

サマーフェスティバルのサッカーです。
これも残しすぎですね。これが2株あります。
P1020605.jpg


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No.419 / [ラズベリー] / COM(16) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 石灰硫黄合剤を筆塗り:ブルーベリーに  -  2007.12.30.Sun / 11:16 
昨日、一昨日とブルーベリーに石灰硫黄合剤を塗りました。

P1020609.jpg


1.鉢を大きいに袋に入れて、重ね合わせの所に、タイルを重石に置きました。
袋を結ぶのは薬で汚れてくるし、面倒です。

2.ハケは毛先の柔らかいものが、液が飛び跳ねなくていいです。
この筆は100均です。HCで買うなら「ニス用」がいいかな。

3.液はマグカップに作りました。持ち手があっていいです。
8倍液にしました。薬20ccに水140ccです。
ダイン(展着剤)を2滴。
この量で23鉢、塗れました。

4.まだ付いている葉っぱは軽く枝を手でしごいて、簡単に取れるものは取ってから塗りました。
そして剪定済で塗った方が枝数が少なくていいです。
ほとんど仮剪定は済ませてあるのですが、必ず切ると思われる枝は切ってから塗りました。

5.一般的な注意事項
石灰硫黄合剤 - Wikipedia
<注意事項>

6.その他の注意事項
・腕を伸ばして遠くの枝から塗る。近くの枝を先に塗ってしまうと、遠くを塗るとき液に触れるため。
・かがんで塗るときは、目の高さより高いところは塗らない。
・あっちの枝を塗ったり、こっちを塗ったりすると、どこを塗ったか分からなくなる。自分で手順を決めて塗っていくこと。
・枝をしなるくらいに強く塗ると、反動で液が飛び跳ねる。
・枝を1本づつ塗るのは大変だと想像していましたが、塗り始めるとそうでもないです。
塗り残しがないようにと丁寧すぎると疲れます。さっさっさっと済ませました。
・汚れても良い、ビニールカッパとビニールズボンを履きました。
・塗り終わった鉢を持ち上げる時、頭に枝が触れるので、帽子は必須です。
・塗り終わった鉢を運ぶ時、狭い場所(通路)を歩くと、壁に枝が擦れますよ。
・塗り終わった鉢を壁際に置くとき、鉢が傾いているので、壁に枝が擦れますよ。
・金属物に擦れた時は、充分な水で洗い流しておいてください。

庭植えはまだ塗っていません。

この薬で勘違いしそうな点は
今、病害虫が発生していたり、又は潜んでいるであろう病害虫を
強いアルカリで焼き殺すということであって、
液が乾燥してしまってから、飛んで来る病害虫には、効果が無いということです。
「続き」に詳細があります。

ですから
今年伸びたシュートで綺麗な肌の枝には、塗る必要あるのかなと思いつつ塗りました。
今年はカイガラムシもブルーベリーでは見ていないなあと思いつつ塗りました。
「アザミウマ」のも効果あるのかなと思いつつ塗りました。

土に撒くときは300倍に薄めればいいらしいですが、酸性好きのブルーベリーは止めた方がいいですよね。
バラやクレマチスには効果あるのですかね。

また
「剪定するときに、切り捨ててしまう位置の芽や葉は、石灰硫黄合剤がかかっても、春への影響はありません。 」
は信じても大丈夫ですかね。


続きも見てね▽Open more.
No.420 / [ブルーベリー]栽培方法 / COM(14) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 クランベリーの植え替え:根洗い  -  2007.12.21.Fri / 21:34 
取り合えず、3株植え替えました。
以下の写真は超半日陰の庭植えの株です。

掘り起こした状態です。
新しい根が全く出ていません。
中央の茶色いのが元々あった根です。
用土に水苔を混ぜていましたが、失敗です。
超半日陰も良くなかったです。
同じ水苔入り用土でも、日当たりの鉢植えは新根もある程度出ていましたし、収穫もできましたから。
P1020585.jpg

用土にストレート水を当てて、用土を洗い流し、最後は指先で残った用土を解きほぐしました。
でも根の塊もちぎれてしまうので、そこそこで止めておきました。
P1020588.jpg

鉢底にココチップSSを5cm入れました。
ココチップの中にも根が張ることを期待しています。
P1020590.jpg

用土はブルーベリー鉢の古土:ココチップSS:パーライト20号=6:2:2
古土にはブルーベリー根っこは入っていません。
ブルーベリーの生長が悪くて、根が伸びなかった鉢外周にあった用土だからです。
古土にも鹿沼土、パーライトが3割入っていますから、全体の用土はかなり水捌けがいいと思います。
水苔入り用土からは極端な変更です。

そして、用土の入れ方です。
temujinさんの真似です。
temujinさんがブルーベリーの植え替えで詳しく教えてくれています。
「ややゆるいジェットで根の間に用土が入るように、株をゆすりながら、2~3回にわけて用土を入れます、この時に希望の用土面よりやや高い位置までなるように用土を液状ぐらいまでします。」
私も用土を3分の1入れて、ゆるいジェット水、3分の1入れて、ゆるいジェット水で、用土が根っこの間に入るようにしました。
本当は2月中頃植え替えが、根が動き出す時期なのでベストらしいです。
待ちきれずに植え替えました。

上から3枚目の写真で鉢底にココチップSSを5cm入れたのも、temujinさんの真似です。
temujinさんのブルーベリーは用土下半分をベラボンのみで植えていますが、良く根が廻っていました。
P1020592.jpg

水洗いした苗は鉢の外周寄りに植えました。
oniさんご提案の真似です。
すだれ状に蔓を外に垂らして、実に日が当たるようにして、完熟までに腐らないようにします。
鉢にアルミシートを貼れば、日光反射で実の裏側にも光が当たることを狙っています。
鉢反対外周には挿し木して発根した苗を植えました。
挿し木発根苗は「続き」に写真があります。
P1020595.jpg

横からみたところ。
何年も使っていない鉢なので、汚いです。
蔓が垂れ下がるように、背の高い鉢を使いました。
P1020593.jpg


4枚目の液状用土の写真は根洗いするクレマチスの植え替えにも、多いに参考になると思いますが。
続きも見てね▽Open more.
No.418 / [クランベリー] / COM(38) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 日本クレマチス各支部の2007年展示会  -  2007.12.16.Sun / 21:33 
わが町は寒くて外におれません。
HPをウロウロしていました。

日本クレマチス各支部の2007年展示会の様子が写真で紹介されていました。
国内のクレマチス愛好団体
広島支部や湘南クレマチスの会などに豊富な写真が載っています。
また育て方も写真入りで詳しく書かれていました。
読んでいると時間を忘れてしまいます。
もう一度じっくり勉強したいと思います。

そして:
1月号の趣味の園芸
冬に咲くクレマチス 金子明人
立ち読みしてきました。7ページあります。鉢や庭の植え替えが書かれていました。
1月の放送カレンダー

2月号には
これだからやめられないクリスマスローズ 横山直樹

そして:
こんな歌もあるんですね。
YouTube -  「クレマチス」  山川恵里佳
No.417 / [クレマチス](育て方) / COM(9) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 アトラゲネ系の植え替え  -  2007.12.14.Fri / 11:27 
Takechianmanさんのご好意でたくさんの苗と種を頂きました。
Takechianmanさんはアトラジェン系と壷系の種子の発根発芽育苗方法を詳しく書いておられます。
またクレマチスの接木を研究されて、成功もされているようです。
苗や種の輸入もたくさんされています。

第4種便ですが、ダンボールを切って箱を作られてようです。
牛乳パックと違って頑丈です。
P1020573.jpg

アトラゲネ系マクロペタラの「ウェッセルトン」  C.macropetala 'Wesselton' です。
ロックウールに挿し木した苗だそうで、ビニールポットより取り出し、根洗いして、水コケに包んだ状態で(bare rooting)で送って来られました
P1020576.jpg

「ウェッセルトン」のロックウール挿し木苗は2本頂きました。
P1020575.jpg

アトラゲネ系アルピナの「クラグサイド」  C.alpina 'Cragside' のロックウール挿し木苗です。
P1020574.jpg

ビオルナ系「クリスパ」  'C.crispa' 野生のC.crispaの種より育苗した実生苗だそうです。
P1020577.jpg

種は
ジベレリン処理済でも頂きました。
ビオルナ系妙福(濃色)
ビオルナ系バーシーカラー(ピンク系)  'C.virsicolor'
室温で管理すれば、発根するそうです。 ジベレリンは魔法の薬ですね。

ジベレリン未処理種は
ビオルナ系ビオルナ(パープル系)  'viorna'
ビオルナ系ピッチェリ(青紫系自然交配の種子)  'C.pitcheri'
水で1晩くらいふやかした後、用土に播いてみるつもりです。
来年の秋頃、発芽してくるかもです。
種はいずれも自然交配と思われるらしいです。
P1020578.jpg

「ウェッセルトン」の水苔を取り除くと、いっぱいの根っこです。
P1020580.jpg

同じく「ウェッセルトン」の根っこです。
P1020581.jpg

「クラグサイド」は新芽も出ています。
P1020582.jpg

「クリスパ」の根っこはいっぱいです。今年の1月に米国産野生の種を播いたものだそうです。
P1020583.jpg

鉢底に軽石小粒を入れた水切りネットを置きました。1cmほどです。
鉢の直径は16cm、高さ22cmの深鉢です。
P1020579.jpg

「ウェッセルトン」です。ロックウールが付いたまま植え込みました。
用土は
ゴールデン粒状培養土「花、野菜用」と鹿沼土とパーライトを4:2:1です。 クン炭を40cc/7㍑
水捌け重視の用土です。
マグアンプk中粒:35g/7㍑ ダイアジン:2g/7㍑(コガネ対策と蟻対策)

写真の後でロックウールが隠れる程度7mmほどの用土を載せました。
更にマルチも2cmほどしました。 夏場の乾燥防止です。
マルチはバークチップMサイズ:籾殻=1:1
籾殻は蟻対策です。

用土を入れる時、ロックウールを用土の上に置いてしまうのでなく、持ち上げたまま用土を入れて、根っこが真っ直ぐ、用土に埋まるようにしました。
他の3本も同じ用土で植えました。
アトラゲネ系は細根なので、もっと水捌けの良い山野草用土がいいのかも知れません。
P1020584.jpg

菊咲き半鐘蔓(キクザキハンショウヅル) ともいい、夏の暑さに弱いので、夏は、風通しの良い、冷涼な半日陰に移動する予定です。
なんとか来年、一つか二つお花をみたいものです。

「続き」にTakechianmanさん記事のリンクがあります。
続きも見てね▽Open more.
No.416 / [クレマチス](アト)ウェッセルトン / COM(2) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 スノーフレークの晩秋の様子  -  2007.12.06.Thu / 09:25 
モンタナ系スノーフレークの蔓がこの1年でかなり伸びました。
夏の暑さに弱い品種とのことで、西日を心配しましたが、枯れもせず、元気に伸びつづけました。
モンタナ系は弱剪定か剪定不要の品種です。
葉は徐々に枯れていくと思います。
写真は10日前のものですが、今日もまだ枯れ始めていません。

来春4月頃から白い花がいっぱい咲き始めるのが楽しみです。

(071125撮影)
P1020556.jpg

右端にはハンショウヅルが少し写っています。
この蔓もかなり伸びています。
今日は下の方50cmほどの葉が枯れていました。
No.415 / [クレマチス](モン)スノーフレーク / COM(4) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 2度目の秋収穫:ラズベリー  -  2007.12.05.Wed / 21:15 
この秋、2度目の収穫です。
1度目は10月10日に秋果実を収穫できたのですが、秋新芽のほとんどが枯れて少ししか収穫できませんでした。
そしたら2度目の花芽ができて、この遅い時期に2度目の収穫ができました。
少しですけど。
今年は合計3回目の収穫になります。
(071126撮影)
P1020566.jpg

少しづつ冷凍して貯めています。
食パン1枚くらいのジャムはできそうです。
P1020567.jpg


2007/10/10の1度目の2季なりはこちら。
ラズベリーの2季なり収穫と病気?
続きも見てね▽Open more.
No.414 / [ラズベリー] / COM(2) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 カシスの庭植え  -  2007.12.02.Sun / 14:21 
クレマチスのカシスを庭植えしました。
2006秋に挿し木鉢上げして、今年は我慢して2つだけ咲かせ、株を大きくしてきました。
直径25cm、深さ27cm(シャベルの長さ)の穴を掘りました。
(071123撮影)
P1020559.jpg

直径16cm鉢の深鉢から抜いた状態。
この時に用土は
鹿沼土混合土(赤玉土:鹿沼土:パーライト=5:3:2 クン炭を少々
マグァンプkを5g/㍑
水はけの良い用土でした。
底に鉢底石を水切りネットに入れて置いてありました。
P1020560.jpg

水切りネットを取り去りました。
P1020561.jpg

穴底にガーデニング培養土(398円)を5cmに入れて、その上に用土を5cm入れて、その上に苗を置きました。
二股の蔓2本を寝かせて、節が9つ、用土に埋まるようにしました。
P1020562.jpg

蔓を折らないように、用土を入れていきました。
用土は
ゴールデン粒状培養土「花、野菜用」と鹿沼土とパーライトを4:2:1です。
水捌け重視の用土です。
マグアンプk中粒:35g/7㍑ ダイアジン:2g/7㍑(コガネ対策)
7㍑の用土では少し足らいないので、穴底にガーデニング培養土を5cm入れておきました。
緑葉の付いた蔓をワイヤーにくくりました。
P1020563.jpg

3cmほどマルチします。 乾燥防止です。
マルチはバークチップMサイズ:籾殻=1:1
籾殻は蟻対策です。
左隣はベル・オブ・ウォッキングを庭植えしてあります。
P1020564.jpg
No.413 / [クレマチス](フロ)カシス(枯れ没) / COM(4) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 ブルーベリーの紅葉  -  2007.12.02.Sun / 13:31 
一番紅葉の美しいブルーシャワー
(071130撮影)
P1020572.jpg

樹高1.3m。4年生。
白いナイロン紐は雪つりのつもり。
今年は裂果、落果が多くて収穫は11粒でした。
P1020571.jpg

その他の紅葉は「続き」に。
続きも見てね▽Open more.
No.412 / [ブルーベリー]その他 / COM(8) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
 もう一度皇帝ダリア  -  2007.12.02.Sun / 09:06 
この日は快晴。雲ひとつない青空に皇帝ダリアの花がいっぱい咲いています。
(071130撮影)
P1020570.jpg

ほぼ真下から写しています。
P1020568.jpg
No.411 / [その他の花たち] / COM(4) / トラックバック(-) / PAGE TOP△
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