クレマチスの挿し木 その後3 鉢上げ のその後の生長具合を報告しますね。
鉢上げしたのが9月初めですから2ヶ月と10日ほど経ちました。
品種はすべて「ベル・オブ・ウォッキング」です。(太根タイプです。--重要)
用土と写真番号の関係です。
左端の数字は写真番号です。
1.超硬質赤玉土小粒5:バーク堆肥(樹皮100%)3:バームキュライト2
2.超硬質赤玉土小粒5:バーク堆肥(樹皮100%)3:くん炭2
3.超硬質赤玉土小粒4:硬質鹿沼土小粒4:くん炭2
4.超硬質赤玉土小粒5:堆肥(野菜くず他)3:硬質鹿沼土小粒2
5.超硬質赤玉土小粒5:堆肥(野菜くず他)3:硬質鹿沼土小粒2
6.超硬質赤玉土小粒5:堆肥(野菜くず他)3:硬質鹿沼土小粒1:くん炭1
7.粒状培養土(花野菜用)(市販品14L 598円)
10.粒状培養土(花野菜用)(市販品14L 598円)
11.粒状培養土(花野菜用)(市販品14L 598円)
13.超硬質赤玉土小粒5:堆肥(野菜くず他)3:バームキュライト2
14.粒状培養土(花野菜用)(市販品14L 598円)
8、9、12の写真はありません。
鉢上げ前の根の量は「
クレマチスの挿し木 その後3 鉢上げ 」を見てくださいね。
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写真の上の数字は写真番号です。
1,2はバーク堆肥が3割入ったもの。3は鹿沼土が4割入ったものです。
いづれも生長いいです。元の発根も多かったですが。
1 2 3

4,5,6は野菜くず系堆肥が3割入ったもの。
いづれも生長悪いです。5,6は元の発根も多かったのですが。
鉢の土を指先でホジホジしようとすると固まっていて、土が動きません。
4 5 6

10,11は粒状培養土のもの。
いづれも生長いいです。10は元の発根も多かったです。
10 11

12,13は野菜くず系堆肥が3割入ったもの。
いづれも生長悪いです。いづれも元の発根も多かったのですが。
12 13

7,14は粒状培養土のもの。
いづれも生長悪いです。いづれも元の発根も少なかったです。
発根が少ないと10,11と同じ粒状培養土でも生長悪いです。
7 14

以上から簡単にまとめますと、
1.野菜くず系堆肥(野菜くず他)を入れたものは生長悪い。土が固まっている。
2.鉢上げ前の発根量が少ないと生長悪い。
3.バーク堆肥を入れたものは生長良い。
4.鹿沼土4割入れたものは生長良い。
5.くん炭とバームキュライトでは差が見られない。
以上は太根タイプのベル・オブ・ウォッキングの場合であり、
そして何よりも個人的興味で私好みの用土でテストしたものであります。1回限りのテストゆえ再現性を保証するものでありません。
細根タイプのハンショウヅルは「続きも見てね▽Open more」にあります。
続きも見てね▽Open more.
「ハンショウヅルの挿し木成功」 記事のその後です。
ハンショウヅルは細根タイプです。
1,2は鹿沼土が4割入ったものです。
1は生長いいです。元の発根も多かったです。
2は元の発根が少し少なかったです。
4は粒状培養土に鹿沼土を1割入れたもの。
生長いいです。元の発根も多かったです。
3は野菜くず系堆肥が3割入ったもの。
生長悪いです。元の発根も少なかったです。
1 2 4 3

伸びがいいのは鉢上げ前の発根量が多かったので、
挿し木時点で如何にたくさん発根させておくが重要みたいです。
逆にいうと鉢上げ後に如何に根っこを増やすかが重要かな。
細根タイプは尚一層の排水性が求められるそうです。
軽石や日向土(ひゅうが土)を入れる方もおられます。
この写真の後、冬越しのためベル・オブ・ウォッキングもハンショウヅルもすべて2節残してカットしようと思います。
また生長の悪い番号のものは、生長の良い用土に植え替えようかと思います。
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ブルーマチス(05/20)
ブルーマチス(05/20)
shimeji(05/20)
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